#

# #

Viewspot information
北海道新幹線ビュースポット

Hokkaido Railway Company SeriesH5(画像提供:JR北海道)

北の大地を颯爽と駆ける新幹線の勇姿を見たい・撮りたいと熱望するファンはたくさんいらっしゃると思いますが、高速で走る新幹線沿線はコンクリートの防音壁やトンネルに覆われている部分が多く、せっかく訪れてもなかなか見ることができません。
そこで、ここでなら走行する新幹線が見られる!というとっておきのスポットをご紹介します。新幹線の旅の記念に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

北斗市

【きじひき高原】
北斗市のおすすめスポットは、標高683mの木地挽山(きじひきやま)の中腹に広がるきじひき高原。「パノラマ展望台」からの眺めは北斗市自慢の絶景です。晴れた日には、函館の街や函館山、大沼公園や駒ヶ岳、そして遠く羊蹄山や噴火湾まで見渡せ、手前で新幹線の線路が大きく弧を描いているので、疾走する北海道新幹線を眺めたり撮影したりするのには絶好のロケーションです。雄大な北海道の景色をバックにスレンダーなラインを描く北海道新幹線を心に刻みませんか。

木古内町

【北海道新幹線ビュースポット】
木古内駅から車で10分。北海道新幹線から青函トンネル方向へ約3㎞の地点に高さ約4mの新幹線ビュースポットがあり、山間を抜ける直線の線路を走る新幹線を見ることができます。展望台には無料の固定式双眼鏡が1台設置されています。新幹線、在来線の共用区間ですので、在来線を走る貨物列車も見どころです。

函館市

※写真提供 / 函館市公式観光情報サイト「はこぶら」

【函館山山頂】
優れた眺望が多くの観光客を集め、世界的旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも三つ星に選ばれている函館山。高さ334mの絶景スポットは格好の新幹線ビュースポットでもあります。山頂広場には「北海道新幹線ビュースポット」の案内パネルが設置され、運行時刻とどのあたりを通るかが示されています。少し距離があるので、双眼鏡を持参するか、案内パネル横にある固定式望遠鏡を使用するといいでしょう。

七飯町

【城岱(しろたい)牧場】
風光明媚な牧場で、道路沿いの展望台から北に駒ヶ岳、南に函館山、南西眼下に大野平野、そして大きくカーブする新幹線の線路を一望できます。夏には牛が放牧されている北海道らしい風景が広がり、夜間は宝石をちりばめたような函館の夜景、愛称「七つ星夜景」を鑑賞できます。標高550mの位置には室内展望台「城岱牧場展望台」が設置され、牧場直送のアイスクリームなどを食べながらゆっくりと景色を楽しむことができます。

知内町

【新幹線展望塔】
道の駅「しりうち」内にある高さ14mの展望塔から、全国的にも珍しい、貨物列車が退避する横を新幹線が走行する瞬間を見ることができ、貨物列車と新幹線が共用する線路構造「三線軌条」も確認することができます。また、北海道新幹線の青函トンネル出入り口や信号場もここから一望できます。展望塔は鉄骨2階建で、エレベーターやスロープも整備され、高齢者や体の不自由な方でも利用できます。

【青函トンネル出口記念撮影台】
青函トンネルの北海道側の出入口になっている知内町。トンネル出入口を望む国道沿いには、撮影台が設置され、トンネルから出てくる新幹線の姿をキャッチできる撮影スポットとして人気を集めています。撮影台下には駐車場もありますが、道の駅から歩いていくこともできます。

守ろう!新幹線撮影のマナー

■ 立ち入りNG:
牧場、畑、田んぼや、個人のお宅の敷地内に立ち入るのは絶対やめて!マナー違反です。
■ 三脚NG:
駅のホームや駅舎内での三脚や脚立、自撮り棒などの使用は禁止です。使用可能な場所でも
周囲を確認してから。
Copyright©北海道新幹線つながるNAVI All Rights Reserved