見て来た!乗って来た!体感レポート

現在建設中の新函館(仮称)駅と、函館総合車両基地の見学会を行いました。
どこまでできているの?どんなところを作っているの?などをご紹介します!
そして北海道と東北エリアを日帰り旅行ができてしまうほど、早いスピードでつなぐ新幹線とはどんな乗り物なのかを
東北エリアの観光情報を含めてご紹介します。

REPORT

後藤 さん

Reporter

体感レポート

後藤 さん
北海道函館市・男性・70代

前略

今回の見学会に参加させて頂きました後藤で御座います。誠に有難う御座いました。

北の大地大野平野の鉄路が二本伸びて来ました事に感動致しました。自分と致しますと昔、に鉄道線路関係の仕事に従事した事が有りましたので、新しい線路の枕木の上を力強く歩いて実感したい気持ちで一杯でした。

前回の道新の募集の時は応募より外れて本当に諦めていましたが、今回は本当に参加できて感謝しています。飛行機は苦手で、今迄はフルムン旅行は列車を利用する事が多く、出発したその時から車窓の景色が色々と変わり、其れが一番の楽しみに成ります。新幹線が八戸まで開通した時は、わざわざ盛岡駅まで乗車し、新青森の開通した時は八戸駅まで遊びに行ってきました。来る(新函館(仮称)駅)開通の時は一番列車で東京の大学へ行っている孫の所に是非行きたいと考えています。早く新駅名が決定する事を祈っています。観光業者の毎年度のアンケート等の調査で、もう一度いって見たい観光地の上位札幌か函館か東京京都金沢を押抜けて一位か二位の旅行者の声で御座いました。北斗市の努力には感謝しますが、全国的に知名の新函館北斗駅で決定する事を祈る思いで無事新幹線が北海道の大地に一番列車を待っています。

工事関係の感想は特に有りませんが、日本の鉄道技術力は世界の例に無い程優秀で完成した時に感動する事と思います。世界一の海底トンネルを通り抜けて北の大地に上陸する事は、本当に日本人の誇りで有り、工事関係皆様の誇りと完成までは事故の無い様気を付けて毎日を一生懸命に働いて頂く事を願っています。新幹線ファンとして見学会に参加させて頂き、感想文に成りませんが、新幹線関係の工事に従事して皆様に感謝致しまして見学させて頂きました。お礼と感謝の文と致します。

草々

※掲載されている内容は、参加者個人の見解であり、北海道の見解ではありません。
※北海道は、掲載の内容について、また、掲載された情報に基づいて為された判断を原因として発生したいかなるトラブル・損失・損害について一切の責任を負いません。

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