みんなの絵手紙メッセージ 想いを、北海道新幹線へ 北海道新幹線の開業で北海道と東北が新幹線でつながることによって、多くの観光客の皆様が北海道や東北へ訪れたくなるような、魅力的な絵手紙を募集したところ、各地からたくさんの応募をいただきました。

概要

2013年10月21日から2014年1月14日まで、これから開業する北海道新幹線に乗って
「北海道へ行きたい!」「東北へ行きたい!」と感じるような魅力的な絵手紙を全国から募集。
応募総数は、北海道魅力発信部門には290作品、東北魅力発信部門には67作品の全357作品。
全ての作品の中から審査員の方々によって北海道魅力発信部門93作品、東北魅力発信部門24作品の計117作品が選出され、
各部門ごとに審査員賞が1作品選ばれました。
また、応募いただいた作品の中から計42作品をフェイスブック上でご紹介。
2013年12月2日から2014年2月14日までの期間で、北海道魅力発信部門と東北魅力発信部門のそれぞれの作品に
最も「いいね!」が多い作品へ「いいね!賞」が贈られました。

こちらのページでは、各部門の審査員賞・いいね!賞と、選出された計117作品をご紹介します。
是非、ご紹介している作品で、お友達やいろんな方々へ北海道や東北への旅へご招待しませんか?
画像をクリックすると別ウィンドウが開きますので、そちらの画像をはがきサイズで印刷してくださいね。

北海道魅力発信部門

審査員賞

 

いいね賞

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りっち~ さん <北海道札幌市>
作者のコメント

12月1日定期観光バス
冬の札幌一日コースで行った羊ケ丘展望台
クラークさんが指している指を見て思った。

審査員のコメント

クラーク博士の指さすその先にある北海道の観光だけではなく、出会いとか文化とかもっと北海道のいろいろなことも見て知ってほしいという思いが感じられた言葉が素敵だ と審査員、関係者一同が感じた思いでした。

 

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みみ さん <北海道二海郡八雲町>
作者のコメント

「気にしないで」と謙遜が入り交じった『なんもだよ』という方言が、広い広い北海道らしくて大好きです。
食もそうですが、地元の人たちならではのあたたかさに触れられるというのも旅を彩る楽しみのひとつかなぁと思っています。

東北魅力発信部門

審査員賞

 

いいね賞

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今尾 美遥 さん <静岡県浜松市>
作者のコメント

秋田県の伝統的な民族行事、
なまはげを新幹線で見に行こう!!

審査員のコメント

私自身、実際になまはげに会ったことがありますが、なまはげの力強さと、風土感がとてもでている作品でとても良かったです。
東北は食べ物もとても美味しく、素材の味を損なわずに美味しい料理も沢山あります。
北海道の方にもっともっと東北の良さを知ってもらいたいですね。

 

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子宝ママ さん <神奈川県横浜市>
作者のコメント

青森と言えばりんご。以前、青森を旅して本場青森産のもぎたてのりんごを食べて感動!是非、北海道の皆様も味わってみて下さいね!

審査員

審査員 能登谷 千恵子   日本絵手紙教会公認講師

能登谷 千恵子

北海道留萌市生まれ。
1985年、日本絵手紙協会 会員に。
日本だけでなく海外でも個展を開催。
2014年、絵手紙集三冊目「旅する絵手紙」出版
予定、5月札幌にて個展予定。
  造形作家

渡辺 信

昭和32年に北海道美術協会(道展)で新人賞を受賞して以来、精力的な活動により、北海道工芸の中心に位置し、教育者としても長年にわたり多くの後進を育成してきたほか、さっぽろ雪まつりの雪像製作とその指導にも携わり、国際的な冬のまつりとして発展させる一助を担う等、地域の活性化にも尽力している。
【総評】
総評としまして、多数の絵手紙応募作品があり「北海道に新幹線を」のイベント
について関心の高さがうかがえました。
それに地元北海道の「新幹線に来てほしい」という熱い思いがどの絵手紙からも
ひしひしと感じられました。
【総評】
絵手紙というと簡素なイメージがあったが、はがきサイズのなかに、自分なりの北海道や東北の良さのイメージを盛り込み、たくさんの想いが描き込められていて大変好感が持てました。北海道の折々の季節ならではの良さをもっと表現した作品があってもいいとおもいました。
飛行機で移動するのではなく、周りの景色を眺めながら地域の良さを感じる旅がよいと思います。

たくさんの作品をご応募頂きましてありがとうございます。
作品の一部をご紹介いたします。

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