開業によって期待される効果

新函館北斗駅開業後の各地への所要時間

新函館(仮称)駅開業後の各地への所要時間

※東京方面は速達型(主要駅のみ停車)の列車を想定
※所要時間は、「第9回整備新幹線小委員会(H24.3.21開催)別紙資料による。(現行の函館~東京間は北海道新幹線推進室調べ)
ただし、開業後の運行ダイヤは、営業主体(JR旅客会社)が決定。

札幌延伸後の各地への所要時間

札幌延伸後の各地への所要時間

※現在時間は平成24年4月時点最速値、開業後時間は国土交通省資料を参考

北海道新幹線の輸送力(試算)

約9,500人/日(片側)

※1日の運行本数13本×一編制の定員731名=9,503名
※運行本数は平成27年9月16日にJR北海道が公表した本数に基づく。 

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他の新幹線開業地域での利用者の変化

北陸新幹線「あさま」高崎~長野間 36%UP 東北新幹線「はやて」盛岡~八戸 53%UP 八戸~新青森 23%UP

九州新幹線「つばめ」新八代~鹿児島中央 195%UP 博多~熊本 35%UP 熊本~鹿児島中央 262%UP

関西・鹿児島県の旅客流動 新幹線開業後4ヶ月半で7万8千人増加(前年同期比17%増)

ビジネス交流の増加 九州新幹線を契機に九州企業と京阪神企業との交流が増加

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